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2026.02.05

足をつるのはなぜ?

こんにちは。

調布市国領町にあるフィット鍼灸整骨院です。

今日は、足のつりやすい方必見のブログです。

 

 

足がつる。身体が出しているサインを解説

 

夜中や朝方に突然足をつってしまい、強い痛みで目が覚めた経験はありませんか?

 

足がつる状態は「こむら返り」とも呼ばれ、筋肉が自分の意思とは関係なく、強く収縮してしまう現象です。

実はこの現象、多くの人が一度は経験するといわれています。

 

 

 

足がつるとき、体の中で起きていること

 

筋肉は、神経からの指令によって「縮む」「ゆるむ」を繰り返しています。

 

ところが、

疲れがたまっていたり、体が冷えていたりすると、この調整がうまくいかなくなることがあります。

 

すると、筋肉が必要以上に縮んだままになり、足がつるという状態が起こりやすくなります。

 

 

つってしまう主な原因

原因は一つではありません。

 

よく知られているのは、

筋肉の疲労や使いすぎです。

使いすぎた筋肉は神経の興奮が高まり、収縮をコントロールしにくくなります。

 

また、水分や電解質(ミネラル)の不足。

体内の水分バランスが崩れると、筋肉や神経の働きが乱れやすくなります。

就寝中に足がつりやすいのは、

睡眠中に水分が失われやすいことも一因とされています。

 

冷えも大きな要因の一つです。

体が冷えると血の巡りが悪くなり、筋肉がこわばりやすくなります。

さらに姿勢や体の使い方の癖によって特定の筋肉に負担がかかり続けている場合もあります。

 

なぜ夜中や朝方に起こりやすいのか

睡眠中は体温が下がり、血の巡りが日中よりもゆっくりになります。

その状態で寝返りをうったり、無意識に足を伸ばした瞬間に、筋肉が急に引き伸ばされることでつりやすくなります。

冷房の効いた部屋で寝る方や足元が冷えやすい方は特に注意が必要です。

 

 

 

注意が必要な足のつり方

たまに足をつるときは、生活習慣が関係していることが多いです。

 

ただし

  • 頻繁に繰り返す
  • しびれや感覚の異常を伴う
  • 力が入りにくい状態が続く

このような場合、筋肉以外の要因が関係していることもあります。

症状が続く場合は、医療機関での相談をおすすめします。

 

 

当院では

足がつるという症状を「結果」として捉え、

体の使い方や負担の積み重ねとして捉えます。

 

普段の姿勢や動きのクセを確認し、

筋肉が無理なく動ける状態を目指します。

 

足がつるという症状は、筋肉神経血流などいくつかの要因が重なって起こることがわかっています。

繰り返す足のつりは、身体からの「少し休んでほしい」というサインかもしれません。

気になる症状が続く場合は無理をせず、早めに体を治しましょう。

 

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HP:https://www.fit-bonesetters.com/kokuryo/

所在地:東京都調布市国領町7-7-1 第二エステートオギモト1F

アクセス:京王線 国領駅 徒歩7

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駐車場MAPhttps://maps.app.goo.gl/qsDh1a6R8zfnkbXp9

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