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2025.11.26
足の症状
「鼠径部が痛い」とお悩みのあなたへ。鼠径ヘルニア、リンパ節の腫れ、筋肉や関節の問題など、考えられる主な原因を詳しく解説。症状別の見分け方と、家庭でできる対処法も紹介します。
そもそも鼠径部ってどこでしょう?
「鼠径部」というのは、お腹の下のあたりと太ももの付け根がつながる、いわば“胴体と脚の境い目”あたりのゾーンを指します。専門的には、お腹の前側の壁の下 腹部と脚のつなぎ目あたりにあたります。
このエリアはただ皮膚と脂肪があるだけでなく、脚や下腹部、内臓につながる重要な通り道が集中する場所でもあります。
例えば、腹部と下半身をつなぐ「Inguinal canal(鼠径管)」が通っていて、そのなかを血管・神経・(男性なら)精索、(女性なら)子宮とつながる靭帯などが通る構造になっていると言われています。
「鼠径部が痛い」「鼠径部に違和感がある」と感じる人が多いのは、このエリアが構造的に複雑で、また“負荷を受けやすい場所”だからです。いくつか、その理由を挙げてみます。
脚とお腹をつなぐ通り道だから
鼠径管があり、腹部と下半身のあいだを血管・神経・臓器・靭帯などが通過する場所の為、複数の構造が集中し、それぞれにトラブルが起きやすいと言われています。
腹圧や姿勢・動作で負担がかかりやすい
立つ、歩く、重いものを持つ、咳をする、お腹に力を入れる…など、日常の動作や負荷で、下腹部の筋肉や壁にかかる圧力がそのまま鼠径部にかかりやすい構造だから 。
リンパ節や血管・神経もある“多目的エリア”
鼠径部にはリンパ節や血管、神経が多く通っており、軽い筋肉の使いすぎ、炎症、リンパ節の腫れなどが起きやすい場所だと言われています。その為「痛み」「重さ」「違和感」「張り」など、多様な症状を感じやすいようです。
このように、“お腹と脚の境目”という複雑で負荷のかかりやすい構造ゆえに、「鼠径部が痛い」と感じる人が多いようです。
――つまり、「鼠径部」とは単なる“太ももの付け根”ではなく、お腹・脚・内臓・神経などが交差・連結するゾーン。だからこそ、痛みや違和感が起きやすいわけです。
(引用元:https://www.kenhub.com/en/library/anatomy/inguinal-region?utm_source=chatgpt.com)
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まず代表的なのが「鼠径ヘルニア」と呼ばれる状態です。お腹の中の腸などが、筋膜や腹壁のすき間から外へ飛び出してしまうことで起こります。立ったときに膨らみが出て、横になると引っ込むのが特徴とされています。
スポーツ選手や、運動量の多い人に多いとされているのが「鼠径部痛症候群」です。過度な動作や筋肉の使いすぎで、腱や関節のバランスが崩れることが原因とされています。特にサッカーやランニングなど、足を大きく動かす競技では発症しやすいです。
動き始めや、体をひねったときにズキッとする痛みが出やすく、安静にすると軽くなる傾向があります。
感染症などの影響で、鼠径部のリンパ節が一時的に腫れることもあります。風邪をひいたあとや、下半身の皮膚トラブルのあとに痛みやしこりを感じることもあります。
リンパ節の腫れは数日〜1週間ほどで落ち着くことが多いですが、腫れや熱感が強い場合は早めの来院がすすめられています。
股関節の変形や関節炎、周囲の筋肉や腱の炎症でも、鼠径部の痛みとしてあらわれることがあります。
特に「歩き始めに痛む」「足の可動域が狭くなった」と感じる場合は、関節まわりの問題が関係している可能性が高いです。
ごくまれですが、静脈瘤や動脈瘤、皮下の腫瘍・嚢腫(のうしゅ)、膿がたまる膿瘍(のうよう)などが関係しているケースもあると言われています。これらは自己判断が難しいため、痛みが長引く・膨らみや熱感がある場合は医療機関に相談しましょう。
(引用元:https://osaka-sokei.com/)
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「鼠径部が痛いけど、これって放っておいて大丈夫なのかな?」そんな不安を感じる方は少なくありません。実は、痛みの強さや続く期間によって、対応の仕方が大きく変わると言われています。
まず痛みが軽度で一時的な場合は、焦らずに様子を見ても問題ないケースが多いと言われています。
たとえば、長時間の立ち仕事や運動のあとに軽い違和感が出た程度であれば、しばらく安静にして無理をせず姿勢の癖や、座るときの体重のかけ方など、日常の習慣を見直してみる期間にしても良いでしょう。
「体を温めて血流を整える」「軽くストレッチをする」「無理な姿勢を避ける」といったケアも、痛みの改善につながります。ただし、痛みが強くなったり、時間が経っても変化がない場合は注意が必要です。
次のような症状がある場合は、早めの来院がすすめられています。
腫れやしこりがある
立つ・歩くと痛みが強くなる
動かなくてもズキズキする
鼠径部に膨らみを感じる
発熱や赤み、しこりの変化がある
これらは、単なる筋肉疲労だけでなく、鼠径ヘルニアやリンパ節の腫れなどの可能性もあると言われています
特に、「立つと膨らみが出て、横になると引っ込む」という症状がある場合は、**鼠径ヘルニア(脱腸)**の疑いがあるため注意が必要です。放置すると、腸の一部が締め付けられる「絞扼(こうやく)ヘルニア」など、緊急対応が必要な状態に発展することもあると言われています。
医療機関では、**触診や画像検査(エコー、X線、MRIなど)**によって痛みの原因を詳しく調べてもらうことが可能です。軽い痛みだと思っていても、実は隠れた炎症や血流トラブルが関係していた。ということも珍しくありません。
「これくらいなら平気」と思わず、“少しおかしいかも”と思った時点で相談することが、自分の体を守る第一歩となるでしょう。
(引用元:https://www.date-c.com/)
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日常的にできるセルフケアとしては、股関節まわりや内転筋(太ももの内側)、腸腰筋(腰の深い部分)を中心にしたストレッチが効果的とされています。
特に、椅子に座った状態で片膝を外に開くようにして内ももを伸ばすストレッチは、筋肉の緊張をほぐすのにおすすめ。
ただし、痛みを感じるほど強く伸ばすのは禁物。
あくまで「気持ちいい」と感じる程度にとどめ、呼吸を止めずにゆっくり行うのがポイントです。
体を動かすことで血流が促され、筋肉や関節の柔軟性を保ちやすくなると考えられています。
痛みを繰り返さないためには、姿勢や体の使い方を見直すことも大切です。たとえば、座るときに片側へ体重をかける癖があると、左右の筋肉バランスが崩れて鼠径部への負担が増えると言われています。デスクワークが多い方は、1時間に一度は立ち上がって軽くストレッチをするだけでも、血流改善につながると言われています。。
また、長時間の立ち姿勢や重い荷物を持つ動作も、腹圧が上がって鼠径部への負担が強まることがあります。無理な姿勢を避け、体の歪みを整える意識を持つだけでも、痛みの再発を防ぎやすくなると言われています。
運動後は、ストレッチと同じくらい休養と回復が重要です。睡眠や水分補給をしっかりとることで、筋肉や腱の炎症が和らぎ、体の修復がスムーズになるとされています。
そして、痛みが長引いたり、腫れやしこりがある場合は、自己判断せずに専門家に相談するのがおすすめです。
「セルフケアで改善する痛み」と「専門的な検査が必要な痛み」を見極めることが、早い回復につながると考えられています。
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★この治療のおすすめコース
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