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2026.03.06

自律神経の症状

仰向けで寝ると後頭部がしびれる原因とは?ストレートネック・神経圧迫・受診の目安まで解説

仰向けで寝ると後頭部がしびれるのはなぜ?

今回は枕の高さやストレートネック、神経の圧迫など考えられる原因と、自分でできる対処法、病院へ行く目安まで専門的にわかりやすく解説します。

仰向けで寝ると後頭部がしびれるのはなぜ?

「仰向けで寝ると後頭部がしびれるんですけど、これって大丈夫ですか?」
まず“しびれ”とは、神経が刺激されたときに起こる感覚の異常を指すと言われています。ビリビリ、ジンジン、感覚が鈍いといった状態がそれにあたります。筋肉のこりとは少し性質が違い、神経の関与が考えられる点が特徴です。

「しびれ」とは何か(神経由来の感覚異常)

後頭部の感覚を支配しているのは「大後頭神経」と呼ばれる神経で、首の上部から頭の後ろへと走行しています。この神経が何らかの刺激を受けると、しびれや電気が走るような違和感が出ることがあるとされています。
引用元:【⭐︎参考記事】https://www.tokyoheadache.jp/blog/%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E9%A0%AD%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%97%9B/

仰向け時に起こる頸椎角度変化

では、なぜ仰向けでだけ起こるのでしょうか。仰向けになると、枕の高さや首のカーブによって頸椎が伸びた状態になりやすいと言われています。とくにストレートネック傾向がある方は、自然な前弯カーブが少ないため、後頭部側の組織に負担が集中しやすいと考えられています。

圧迫・牽引・血流低下の3パターン

原因としては主に三つのパターンが想定されます。
一つ目は神経の「圧迫」。枕が合わず後頭部に体重が集中すると刺激が加わります。
二つ目は「牽引」。首が過度に反ることで神経が引き伸ばされる状態です。
三つ目は「血流低下」。筋肉が緊張すると神経周囲の循環が落ち、しびれ感につながることがあります。

「仰向けで寝ると後頭部がしびれる」という症状は、このような構造的な要因が重なって出ている可能性があると言われています。違和感が続く場合は、首の状態を一度確認することも検討材料になるでしょう。

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主な原因3つ

実際、この症状にはいくつかの背景が考えられると言われています。ここでは代表的な三つを整理します。

ストレートネック

まず一つ目はストレートネックです。本来、頸椎にはゆるやかなカーブがありますが、それが少なくなると、仰向けになったときに首が反りやすくなってしまいます。
「寝ているだけなのに首が突っ張る感じがするんです」という方は、この過伸展が関係している可能性があります。頸椎のカーブが減少すると、後頭部周囲の神経に負担がかかりやすくなります。
引用元:【⭐︎参考記事】https://www.taisho-kenko.com/column/54/

二つ目は枕の問題です。高すぎる枕では首が前に押し出され、低すぎる場合は逆に反りが強くなります。「枕を変えたら違和感が出た」という声も珍しくありません。
高さや形状が合わないと、神経が圧迫されたり、首周囲の筋肉が緊張しやすくなります。結果として、仰向けで寝ると後頭部がしびれる状態につながることがあるようです。

引用元:【⭐︎参考記事】https://kaimin-times.com/blogs/pillow/pillow-causes-pressure-on-the-back-of-head-8628?srsltid=AfmBOooK5yiklBLeOSW_WvRbYKqzAaVm8ktjyDjQeLTTMi_70n9XXJWy

後頭神経痛

三つ目は後頭神経痛です。ピリッと電気が走るような痛みやしびれが特徴とされ、特定のポイントを押すと症状が再現されます。
「触るとビリッとします」と表現される方もいます。この場合、大後頭神経が刺激を受けている可能性が示唆されています。

なお、脳疾患が原因となるケースは頻度としては高くないとされていますが、急激なしびれや強い頭痛、ろれつの違和感などを伴う場合は例外です。その際は早めの来院を検討することが望ましいでしょう。

引用元:【☆参考記事】https://ishizaki-neurology.com/column/201/

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危険なサインとの見分け方

「仰向けで寝ると後頭部がしびれるだけなら様子を見てもいいですか?」と聞かれることがあります。多くは首や神経の負担が関係していると考えられていますが、中には注意が必要なケースもあると言われています。ここでは見逃したくないポイントを整理します。

片側だけ持続するしびれ

まず確認したいのは、しびれが左右どちらか一方だけに続いていないかどうかです。寝ている間だけでなく、日中も同じ側に違和感が残る場合は、単なる姿勢の問題だけではない可能性があります。
引用元:【⭐︎参考記事】https://takeyachi-chiro.com/cervical-spondylosis/

手足の麻痺を伴う

「後頭部だけでなく、手や足まで力が入りづらい感じがあるんです」という場合は注意が必要です。体の一部に麻痺や感覚低下が同時にみられる場合、脳や神経系の影響が関係する場合があります。首まわりの筋緊張だけでは説明しづらい症状です。

ろれつ困難

話しづらさや、言葉がはっきり出にくい状態がある場合も重要なサインとされています。「舌がもつれる感じがする」といった変化は、早めに確認したいポイントです。こうした症状が急に現れたときは、自己判断せず医療機関への相談を検討してください。

強い頭痛を伴う

これまで経験したことのない強い頭痛を伴う場合も例外です。単なる後頭部のしびれとは性質が異なる可能性があるためです。特に突然始まった激しい痛みや吐き気を伴う場合は、慎重な対応が必要とされています。

仰向けで寝ると後頭部がしびれる症状の多くは姿勢や神経の負担と関連すると考えられていますが、今挙げたようなサインが重なる場合は別の原因が関係している可能性も示唆されています。不安があるときは、早めに体の状態を確認することが大切です。

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今すぐできる対処法

「仰向けで寝ると後頭部がしびれるんですが、家で何かできますか?」
こう聞かれることは少なくありません。強い症状でなければ、まずは首の角度や生活習慣を見直すことが第一になります。

バスタオル枕で頸椎角度を調整する

いきなり高価な枕を買い替える前に、バスタオルを使って高さを微調整する方法があります。タオルを細く丸め、首の下にだけ入れてみるやり方です。頸椎の自然なカーブをゆるやかに支えることで、過度な反りを防ぐことができます。
引用元:【⭐︎参考記事】https://nell.life/wenell/2059/


「後頭部ではなく首を支える感覚があるか」を目安にするとわかりやすいでしょう。

横向きを併用する

一晩中ずっと仰向けでいる必要はありません。「途中で横向きになると楽なんです」という方もいます。横向きは頸椎の伸展を避けやすい姿勢です。抱き枕やクッションを活用すると体のねじれを減らしやすくなります。

首の軽い屈曲ストレッチ

寝る前に首をゆっくり前に倒すストレッチも取り入れられます。勢いをつけず、呼吸を止めないことがポイントです。強く引っ張るのではなく、心地よい範囲で行うほうが筋緊張の緩和につながりやすいとされています。

長時間スマホを控える

「日中ずっとスマホを見ています」という場合、首が前に出る姿勢が続きやすい傾向があります。これがストレートネック傾向を強める一因になると言われています。就寝前だけでも使用時間を短くするだけで、首の負担軽減につながる可能性があります。

仰向けで寝ると後頭部がしびれる症状は、姿勢と神経の関係が影響しているケースが多いです。まずは今日できる調整から始め、変化を観察することが大切です。

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改善しない場合の考え方と来院目安

「仰向けで寝ると後頭部がしびれるんですが、様子を見てもいいですか?」
こうした相談は少なくありません。軽い違和感であれば姿勢や枕の影響と考えられることもありますが、一定の条件を超える場合は体の状態を確認することが大切と言われています。

2週間以上続く場合

まず目安の一つは期間です。生活習慣を調整しても2週間以上続く場合、単なる一時的な筋緊張だけではないかもしれません。

「少し良くなった気もするけれど、また出る」という状態が繰り返されるときは、首の構造的な負担が残っている証拠です。

頻度が増えている場合

最初はたまにだったのに、最近は毎晩気になる。こうした変化も見逃しづらいポイントです。症状の回数が増えるのは、神経や筋肉への刺激が継続している可能性があります。体は小さなサインを段階的に出すことがあるため、頻度の変化は一つの指標になります。

日中も出る場合

仰向けのときだけでなく、日中のデスクワーク中や座っているときにも後頭部がしびれる場合は注意が必要です。姿勢以外の要因が関係している可能性も考えられるためです。
「夜だけならまだしも、昼も感じるんです」という場合は、早めに状態を確認するほうがよいでしょう。

仰向けで寝ると後頭部がしびれる症状は、多くが首の負担と関連すると言われていますが、長引く・増える・日中も出るという三つがそろう場合は、体のバランスを一度見直すタイミングと考えられています。不安が続く場合は無理に我慢せず、来院を検討することも一つの方法です。

引用元:【⭐︎参考記事】https://cliniciwata.com/2025/07/09/6402/

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