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2026.03.08

自律神経の症状

めまいのツボ |ラクにするセルフケアガイド

めまいのツボの代表的なポイントや効果的な押し方、注意点までわかりやすく解説します。

そもそも「めまい」とは?原因とタイプをカンタン解説

めまいとはどんな症状か

めまいとは、自分や周りがグルグル回っているように感じたり、ふわっと体が浮くように思えたり、急にクラッとする状態です。

実際には見えている景色が動いていなくても、体のバランスをつかさどる耳や脳の働きが乱れることで、違和感が出ることがあると言われていて、目が回る感覚や不安定さが特徴と紹介されています。

「少し休めばおさまるかな」と様子を見る方もいますが、繰り返す場合は背景に別の要因が隠れている可能性もあると言われています。

まずは、自分のめまいがどのタイプに近いのかを知ることが大切とされています。

回転性めまい・ふわふわめまい・立ちくらみ(浮動性)の違い

回転性めまいは、天井や周囲が回るように感じるタイプで、耳の奥にある平衡感覚と関係すると言われています。

一方、ふわふわめまいは体が宙に浮いたような不安定感が続く状態を指すことが多いようです。

さらに立ちくらみは、立ち上がった瞬間にスーッと血の気が引くような感覚が出るものとされています。

どれも「めまい」ですが、感じ方はかなり違うのが特徴です。

なぜツボが効くと言われているのか(東洋医学的な考え方)

東洋医学では、体の不調は「気」や「血」の巡りの乱れと関係すると考えられています。

ツボを刺激することで気血の巡りが整い、自律神経のバランスをサポートすることが期待されています。

もちろん、ツボ押しだけで全てが改善するわけではないとされていますが、日常のセルフケアとして取り入れてみると良いでしょう。

(引用元:https://www.459.ac.jp/heal/15299/?utm_source=chatgpt.com)

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手・手首にあるめまいのツボ

めまいのツボは、手や手首まわりにいくつかあります。

ここでは代表的なツボを紹介します。

外出先や仕事の合間でも押しやすいのが特徴で、「すぐにセルフケアしたい」という方は是非覚えておくと良いでしょう。

外関(がいかん)

外関は、手首の甲側で手首のシワから指3本分ほどひじ側に上がった位置にあるツボです。

疲労がたまりやすい方や、自律神経の乱れが関係するめまいに用いられることが多いツボですので、手首のだるさや重さを感じるときに押してみると良いでしょう。

押すとややズーンとした響きがあるポイントです。


中渚(ちゅうしょ)

中渚は、手の甲の薬指と小指の骨の間にあります。

水分代謝や体の巡りに関係するツボとされ、ふわっとする感覚のめまいに使われることが多いツボです。

軽く押しながら深呼吸を一緒に行うとリラックスしやすくなります。


合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨が交わるくぼみにある有名なツボです。

いわゆる“万能”のポイントとして知られ、頭まわりの不調にも広く活用されています。

めまいだけでなく、ストレスや緊張が強いときにも効果的です。


内関(ないかん)

内関は、手首の内側のシワから指3本分ほどひじ側にある位置です。

ストレス緩和や胃腸の不快感に関係するツボとされ、乗り物酔いのケアにも使われることがあります。

めまいと吐き気が同時にある場合は是非ここのツボを押してみてください。

(引用元:https://www.459.ac.jp/heal/15299/?utm_source=chatgpt.com)

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ツボの正しい押し方・注意点

押す力の目安と基本のやり方

めまいのツボを押すときは、「痛い」よりも「気持ちいい」と感じる強さが目安と言われています。

強く押しすぎず、心地よい刺激を意識することが大切と紹介です。

グッと力を入れるというよりは、ゆっくり力を加えるような感覚が近いです。

持続時間は、1回あたり5〜10秒ほど押してゆるめる動きを数回くり返すのが良いでしょう。

左右どちらもバランスよく行ってみてください。短時間でも、毎日コツコツ続けることがセルフケアのポイントです。

呼吸と合わせるコツ

ツボ押しは、呼吸と合わせることでリラックスしやすいと言われています。

息をゆっくり吐きながら押し、吸うときに力をゆるめると、体の緊張が抜けやすくなります。

焦って何度も押すより、深呼吸を意識し落ち着いた状態で押しましょう。

注意したいNG行為

一方で、いくつか気をつけたい点もあります。

たとえば、我慢するほど強く押すのは逆効果になる可能性があります。

体がだるいときや体調がすぐれないときは無理をしないことも大切です。

ツボ押しはあくまでセルフケアのひとつであり、症状が続く場合は専門機関での受診を検討することがすすめられています。

(引用元:https://www.459.ac.jp/heal/15299/?utm_source=chatgpt.com)

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症状別おすすめツボの組み合わせ

めまいのツボは、ひとつだけ押すよりも、症状に合わせて組み合わせることで体全体のバランスを整えやすいと言われています。

当てはまる症状があれば是非組み合わせて押してみましょう。

立ちくらみが強い時:手のツボ+足三里

立ち上がった瞬間にクラッとする立ちくらみタイプには、手のツボに加えて足の巡り系ツボ「足三里(あしさんり)」を組み合わせるのがおすすめです。

足三里はひざ下にある代表的なポイントで膝のお皿の外側から指4本分下にある、体の巡りをサポートするツボです。

手首まわりのツボと一緒に押すことで、上下の流れを整える意識が大切とされています。

自律神経系のめまい:内関

なんとなくふわふわする、自律神経の乱れが関係していると考えられるめまいには、他の手首のツボと一緒に内関を合わせて押すのが良いでしょう。

内関はリラックス系のポイントとして知られ、緊張をゆるめるサポートが期待されています。

呼吸をゆっくり整えながら押すと、体の力が抜けやすくなり効果も上がりやすくなります。

ストレス性めまい:合谷+深呼吸ストレッチ

ストレスが強いときに出るめまいには、合谷と深呼吸ストレッチの組み合わせがおすすめとされています。

合谷は頭まわりの不調にも使われるツボとして紹介されることも多く、ゆったりした呼吸と組み合わせることで緊張緩和につながると言われています。

ツボだけに頼るのではなく、体全体をゆるめる意識が大切になります。

(引用元:https://www.459.ac.jp/heal/15299/?utm_source=chatgpt.com)

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それでも改善しない時の対処法

ツボ押しなどのセルフケアを続けても、めまいがなかなか改善しないこともあるでしょう。

そんな時は専門機関への相談が大切とされています。

無理に我慢せず、状況に応じて対応を考えることが安心につながるでしょう。

病院来院の目安

めまいが長時間続く、何度もくり返す、吐き気やしびれを伴うといった場合は注意が必要と言われています。

日常生活に支障が出るレベルであれば、医療機関での受診を検討することがすすめられています。

自己判断で様子を見るのではなく、専門家に相談することが安全とされています。

生活習慣の見直し(睡眠・運動・食事)

めまいは、睡眠不足やストレス、食事の乱れと関係することがあるとも言われています。

夜ふかしが続いていないか、適度な運動が不足していないか、栄養バランスが偏っていないかを振り返ることも大切です。

いきなり全部を変えるのは大変ですが、今日は少し散歩してみよう。寝る時間を早くしてみよう。などできることから少しずつ整えると良いでしょう。

鍼灸・専門施術との併用

セルフケアに加えて、鍼灸や専門施術を取り入れることも検討してみると良いでしょう。

体全体の巡りを整える考え方に基づき、ツボを的確に刺激することで改善に一歩近づくヒントが得られるでしょう。

ただし、すべての方に同じ結果が出るわけではありません、個人により差はあるので信頼して体を任せられる先生を見つけると良いでしょう。

(引用元:https://www.459.ac.jp/heal/15299/?utm_source=chatgpt.com)

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