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2026.03.16

腰の症状

坐骨神経痛 痛みやしびれを和らげる効果的なツボ

坐骨神経痛のツボを知りたい方へ。

お尻・太もも・膝裏など痛みやしびれを和らげる代表的なツボと、効果的な押し方・注意点をわかりやすく解説します。

坐骨神経痛とは?ツボ押しが効果的といわれる理由

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて伸びる「坐骨神経」が刺激されることで起こる痛みやしびれの事です。

病名ではなく症状の呼び方で、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係することもあります。

人によって感じ方はさまざまで、ズキッとした痛みが出る場合もあれば、ビリビリしたしびれが続くケースもあります。長く座っていると悪化しやすかったり、歩くと脚が重く感じたりすることもあります。

坐骨神経の位置と痛みの出る場所

坐骨神経は、腰からお尻を通り、太ももの裏側を通過して足先まで続く体の中でも太い神経の一つと言われています。

この神経が圧迫されたり刺激を受けたりすると、神経の通り道に沿って痛みやしびれが出やすいとされています。

たとえば、お尻の奥がジンと痛む、太ももの裏が張るように感じる、ふくらはぎがしびれるなどの症状がよく見られます。

こうした特徴から、腰だけではなく脚の広い範囲に違和感が広がるケースも少なくないとされています。

ツボ刺激が痛み緩和につながる理由

東洋医学では、体には「経絡」と呼ばれるエネルギーの流れがあると言われており、その通り道にあるポイントがツボとされています。

坐骨神経痛に関係するツボは、お尻や太もも、膝裏など神経の通り道に近い場所に多いとされています。

これらのツボをゆっくり刺激することで、筋肉のこわばりがゆるみ血流が整いやすくなると言われています。

(引用元:https://sincellclinic.com/column/acupressure-points-for-sciatica?utm_source)

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坐骨神経痛に効果が期待できる代表的なツボ

環跳(かんちょう)

環跳は、お尻の外側にある代表的なツボで、坐骨神経痛のセルフケアとしてよく使われるツボです。

場所の目安は、背中側にある腰骨の出っ張りと太ももの付け根を結んだ線の中央あたりで、押すとズーンと響くような感覚が出る場所です。

お尻の奥の筋肉がかたくなると坐骨神経を圧迫しやすいと考えられており、この部分をやさしく刺激すると筋肉の緊張がゆるみやすくなると言われています。

殷門(いんもん)

殷門は、太ももの裏側の中央付近にあるツボで、坐骨神経の通り道に近い場所にあると言われています。

立った状態で太ももの裏を押してみると痛みを感じるポイントが見つかることがあります。

ここをゆっくり押すことで、太ももの裏の筋肉がゆるみやすくなり、脚の張り感が軽くなる効果が期待できます。

長時間座っていることが多い人は、この部分がこわばりやすいとも言われているため、入浴後など体が温まったタイミングで軽く刺激してみるのも良いでしょう。

委中(いちゅう)

委中は膝の裏側、ちょうど中央に位置するツボです。

膝を軽く曲げたときにできるシワの真ん中あたりにあり、指で押すと少し響くような感覚があると思います。

東洋医学では「腰と関係の深いツボ」とされており、腰の違和感や脚のだるさのケアとして紹介されることが多いツボです。

やさしく押したり、軽くもんだりすると膝裏の血流が整いやすくなると言われています。

足三里(あしさんり)

足三里は膝のお皿の下から指4本ほど下、すねの外側にあるツボとして知られています。

古くから体の調子を整えるツボとして広く知られており、脚の疲れやだるさのケアとして使われることも多いツボです。坐骨神経痛そのもののポイントではありませんが、脚の血流を整えるサポートとして刺激されることがあります。

やさしく押したり、円を描くようにもんだりするとセルフケアとして取り入れやすいと言われています。
(引用元:https://sincellclinic.com/column/acupressure-points-for-sciatica?utm_source)

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坐骨神経痛のツボの正しい押し方

ツボ押しの基本

坐骨神経痛のツボ押しを行うときは、まず強く押しすぎないことが大切です。

指でゆっくり圧をかけて、心地よいと感じる程度の強さを目安にするのが一般的とされています。

ツーンと響くような感覚が出ることがありますが、痛みが強い場合は無理に押さなくて大丈夫。

押す時間の目安は、1か所につき5〜10秒ほどゆっくり圧をかけてみましょう。

毎日少しずつ続けることが、大切です。

効果的なタイミング

ツボ押しは体が温まっている時間帯がベストと言われています。

特に入浴後は筋肉がやわらぎ血流も整いやすくなるため、ツボを刺激しやすい状態になると考えられています。

反対に、体が冷えていると筋肉がかたくなり、押したときに痛みを感じやすくなる場合があります。

そのため、お風呂上がりやストレッチのあとなど、体がほぐれているタイミングでツボ押しを行うのが良いでしょう。

リラックスした状態でゆっくり行うことがポイントとされています。

ツボ押しのNG例

ツボ押しは手軽に取り入れられるセルフケアですが、やり方を間違えると逆に体へ負担がかかる可能性もあると言われています。

たとえば、強く押しすぎる、長時間刺激し続ける、痛みが強いときに無理に行うなどは注意が必要とされています。

また、しびれが急に強くなった場合や、歩きづらさが続くときには、セルフケアだけで様子を見るのではなく専門家に相談しましょう。

(引用元:https://sincellclinic.com/column/acupressure-points-for-sciatica?utm_source)

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ツボ押しと併用すると効果的なセルフケア

ストレッチ

坐骨神経痛のセルフケアとして、ツボ押しとあわせてストレッチを取り入れるのもおすすめです。

特にお尻や太ももの裏側の筋肉は、長時間のデスクワークなどでかたくなりやすいと言われています。

筋肉の緊張が続くと坐骨神経の通り道が圧迫されやすくなる可能性があるため、ゆっくり伸ばす習慣をつけると良いでしょう。

たとえば、仰向けで片膝を抱えるストレッチや、太ももの裏を伸ばす動きなどが取り入れやすい方法と言われています。呼吸を止めず、気持ちよく伸びる範囲で行うことがポイントとされています。

姿勢改善

日常の姿勢も、坐骨神経痛と関係があると考えられています。

猫背の姿勢や、長時間同じ姿勢で座る習慣が続くと、腰やお尻の筋肉に負担がかかりやすいと言われています。

デスクワークのときは背中を丸めすぎないよう意識し、骨盤を立てて座る姿勢を意識してみましょう。

また、1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かすと、筋肉のこわばりがやわらぎやすいとも言われています。

温めるケア

坐骨神経痛のケアでは、体を温める習慣も大切です。

筋肉が冷えると血流が滞りやすくなり、痛みや違和感を感じやすくなる場合があると言われています。

そのため、入浴で体を温めたり、蒸しタオルやカイロなどを使って腰やお尻を温める方法がおすすめです。

体が温まることで筋肉がゆるみやすくなり、ツボ押しやストレッチを行いやすい状態になるとも言われています。

ただし、炎症が強いときには温めすぎないよう注意が必要です。
(引用元:https://sincellclinic.com/column/acupressure-points-for-sciatica?utm_source)

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坐骨神経痛でツボ押しをするときの注意点

病院へ行くべき症状

坐骨神経痛の症状が続く場合には、体の状態を確認することも大切と言われています。

たとえば、脚のしびれが長く続く場合や、歩くと強い痛みが出るケース、また、脚に力が入りづらいと感じる場合や、日常生活に支障が出ているときには、専門機関で体の状態を確認することがおすすめです。

ツボだけでは改善しないケース

ツボ押しは手軽に取り入れやすいセルフケアですが、すべての坐骨神経痛に対応できるわけではありません。

坐骨神経痛の原因には、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係することもあるとされています。

そのため、筋肉の緊張だけではなく、骨格のバランスや姿勢の影響が関係している場合もあると言われています。

ツボ押しだけに頼るのではなく、ストレッチや生活習慣の見直しなどをあわせて行うことが大切と覚えておきましょう。

整形外科・整骨院の来院目安

セルフケアを続けても症状が変わらない場合は、体の状態を専門家に相談するのも一つの選択肢です。

整形外科では画像検査などを通して体の状態を確認することが多いでしょう。

また、整骨院や鍼灸院では、体のバランスや筋肉の状態を触診しながら施術を行います。

症状の程度や生活への影響を考えながら、自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

無理に我慢せず、体のサインに目を向けることがセルフケアでは重要と考えられています。
(引用元:https://sincellclinic.com/column/acupressure-points-for-sciatica?utm_source)

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★この治療のおすすめコース

基本整体コース(5000円~) 全身整体コース(7000円~) 鍼灸根本整体コース(9000円)

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フィット鍼灸整骨院 国立院

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