当日OK!24時間受付
オンライン予約
スタッフブログ
2025.12.27
こんにちは!江古田りんく鍼灸整骨院の本多です。
先日ママさんの患者さんから手首に関しての相談がありました。
30代(5ヶ月のお子さんのママさん)
「最近子供を片手で抱っこすることが増えて、
原因が何なのか分からないんです
」
抱っこの姿勢(お尻を支えるのに手首を曲げたままにしている)
結果は「腱鞘炎(ドケルバン病)」でした!
どんな検査をしたかというと、
1、親指を他の4本の指で握る。
2、握った状態で手首を小指側に倒す。
3、親指の付け根(赤くなっている所)に痛みが出たら陽性。
今回はママさんでしたが、
手首にこんな症状出てませんか?
□親指を動かす時に痛みが生じる
□手首を捻ると親指の付け根に痛みが生じる。
□物を掴もうとすると痛みが生じる
□悪化すると力を入れずらくなり動かしにくくなる。
いくつかチェックが入った方は、
手首の使いすぎや負荷が増えると、
腫れた腱と腱の通り道である腱鞘が、
手首の腱鞘炎(ドケルバン病)では、
「短母指伸筋」と「長母指外転筋」
の2つの筋の腱で炎症が起きやすいです。
腱鞘炎(ドケルバン病)は女性に多い疾患と言われています。
その理由は女性ホルモンが関係します!
女性の体でとくにホルモンバランスが変わるのは2パターン!
①妊娠・出産期
妊娠期には妊娠維持に必要なホルモン「プロゲステロン」
②更年期
閉経に伴い「エストロゲン」の分泌が急激に低下していきます。
「エストロゲン」
その為ホルモンの分泌が減少する事で動きに滑らかさがなくなり、
ホルモンの影響以外では、
・スマホやパソコンを多く使う方
・包丁やハサミなどをよく使う作業の方
・親指をよく使う楽器を演奏する方
・ボールを投げたりラケット動作のスポーツをやる方
など手首や指をよく使う方は、
よく行われるものとしては、
湿布
痛み止め
注射
アイシング
などがあります。
主に炎症を抑えて、
これだけでは腱と腱鞘が擦れやすいのは変わっていないため、
・炎症を抑える治療
→痛みを早期に引かせるために炎症を抑えます。
・手首のアライメントを整える!
→手首が歪むと腱と腱鞘の位置関係がずれるので、
・使い方のトレーニング
→手首を支える筋肉がうまく使えていないと、手首が歪みます!
また痛みがある事で、かばう様な使い方になってしまいます。
ピンポイントで筋肉をトレーニングして、
手首は体の中でもなかなか安静にすることができない、
そのため負荷がかかりやすく、回復が間に合わないので、
的確な処置と正しい使い方を覚えてもらうことができると、
自分でチェックできるテスト法を試してみて痛みを感じた人!
手の使いすぎで手首や腕が辛いと感じている人!
いつでも当院にご相談ください!
「治らない痛みはない、あなたの身体はもっと良くなる」
当院の予約方法はネット、LINE、電話にて受け付けております。
休診日の翌日からの対応となりますので予めご了承ください。 出勤し次第、順次ご対応させて頂きます。
〇LINEからはコチラ↓ ☆おすすめです☆
※クリックして頂くとQRコードが出てきますので友達登録をしていただきご予約ボタンを押してください。
〇ネットからのご予約は<こちら>
※日時、コースから選ぶことが出来ます。
〇電話 03-6908-0541
施術中はお電話に出られませんので留守電に用件入れて下さい。折り返しお電話致します。
————————————————————————-
江古田りんく鍼灸整骨院
HP:https://www.fit-bonesetters.com/link/
所在地:〒176-0005
東京都練馬区旭丘1-67-8クレストコート江古田1F
アクセス:
電車 西武池袋線江古田駅徒歩1分
お車 近隣のコインパーキングをご利用ください。
診療時間:
平日 9:30~13:30、15:30~20:30
土曜 9:30~15:00
日曜・祝日 9:30~17:00
※最終受付時間は新規の方は終了時間60分前となります
お電話もしくは
オンライン予約フォームから
ご連絡ください