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2026.01.09
皆さん新年あけましておめでとうございます!
鍼灸師の藤浪です!
本年も江古田りんく鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。
まだ、年が明けたばかりですが、今年も花粉の季節が近づいてきましたね、、
実は、私も幼少期から花粉症を発症し、この時期からよく悩まされてきました💦
2026年のスギ花粉は、
地域差があるようなので、1月から花粉症の症状でつらくなる方が徐々に増えてきそうですね。
ただ、花粉症は「鼻の病気」というよりも、
身体全体の炎症反応や免疫バランスが関わる症状でもあります!
ここからは、花粉症が起こる背景と、
花粉症は、スギやヒノキの花粉を体が“異物”と認識し、
その結果として、
くしゃみ
鼻水・鼻づまり
目のかゆみ・充血
のどの違和感
倦怠感・集中力低下
といった症状が現れます。
ここまでは一般的に知られていますが、
実は、花粉症を悪化させる背景には「体の状態」
花粉症の方の中には元々、
その傾向には大きく分けて2つのパターンがあります。
このタイプは、体の熱がうまく逃げず、特に上半身にこもりやすいのが特徴です。
首や肩の筋肉が硬くなることで血流が滞り、熱代謝が落ちて炎症が強く出ます。
こんな方は要注意
慢性的な首肩コリ
顔が火照りやすい
目の充血
鼻の症状が強く出やすい
イライラしやすい
上記に当てはまる方は、
首肩の緊張を緩める
熱の循環をつくる
血流を整える
これらを行うことで、こもった熱を逃がし症状の軽減につなげられます!
こちらは熱がこもるのではなく、
体内の“水”が不足していることで熱の割合が上がり、
イメージで言うと、お湯を沸かす時、水が少ない方がすぐ沸騰する
【当てはまりやすい特徴】
水をあまり飲まない
コーヒーやお茶が多い
口が乾きやすい
冬でも喉が渇く
この場合は、
水分を適切に補給する
カフェイン過多に注意する
発汗しすぎる習慣を見直す
といった対策が必要になります!
まとめると、
①熱こもり型 → 首肩の緊張と循環改善(鍼灸治療が有効的です)
②水不足型 → 水分補給で熱の比率を下げる
というように、同じ花粉症でも原因が違えば対策も変わります!
首肩をほぐして熱の巡りをつくる
水分をしっかりと補う
冬の乾燥で水不足にならないようにする
花粉が飛び始めてから準備するのではなく、
飛ぶ前から体を整えておく方が症状が軽く済むことが多いです!
春を少しでも快適に過ごせるよう、
当院の予約方法はネット、LINE、電話にて受け付けております。
休診日の翌日からの対応となりますので予めご了承ください。 出勤し次第、順次ご対応させて頂きます。
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江古田りんく鍼灸整骨院
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東京都練馬区旭丘1-67-8クレストコート江古田1F
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