当日OK!24時間受付
オンライン予約
スタッフブログ
2026.01.20
症状ブログ
過敏性腸症候群(IBS)は、
成人の5人に1人が該当すると言われるほど身近な症状です。
今回は、過敏性腸症候群がどのような状態なのか、
そして鍼灸ではどのように考えていくのかを
できるだけわかりやすくお伝えします。
腸は自分で動く力を持った器官ですが、
そのリズムや強さは自律神経によって細かく調整されています。
特に大腸の動きは、
といった影響を受けやすいのが特徴です。
この調整がうまくいかなくなると、
腸の蠕動運動が強くなりすぎたり、逆に鈍くなったりして、
といった症状につながっていきます。
過敏性腸症候群には、主に次のようなタイプがあります。
強い腹痛のあとに、粘り気のある下痢が出るタイプ。
腹痛を伴い、コロコロとした便が出るタイプ。
下痢と便秘を繰り返すタイプ。
原因としては、
自律神経の乱れや精神的ストレスが関係すると考えられていますが、
はっきりと特定できないことも少なくありません。
自律神経には、
があります。
ストレスや緊張が続くと、
腸は「休みたいのに休めない」状態になり、
といった不調が起こりやすくなります。
本来、腸も
動く・休むをリズムよく繰り返す器官です。
その切り替えがうまくいかなくなっている状態が、
過敏性腸症候群と考えることができます。
鍼灸では、
などのツボを使いながら、過剰に高ぶった神経の働きを落ち着かせていきます。
特に、
は、自律神経を介して腸の調整にとても有効です。
以前のブログでも書きましたが、
施術中にお腹が動き出し、ゴロゴロと鳴り出すことが良くあります。
これは、鍼刺激によって内臓に繋がる神経の高ぶりが落ち着き、
腸の働きが正常に機能しているということです。
東洋医学では、
過敏性腸症候群を消化器系全体のバランスの乱れとして捉えます。
特に関係が深いのは、
です。
さらに重要なのが「肝」の働きです。
「肝」は、
精神的な安定や自律神経の調整と深く関わっています。
ストレスが続くと肝の働きが低下し、
結果として脾・胃・大腸の機能も影響を受けやすくなります。
そのため、
こうした視点でも施術を行っていきます。
どこか一か所だけを整えれば良い、というわけではありません。
それぞれの働きは助け合いながら成り立っています。
だからこそ、どこからでもアプローチができます。
西洋医学的な視点と
東洋医学的な視点。
両方を使いながらその方の状態に合わせて施術を進めていきます。
過敏性腸症候群は、
とても日常的でありながら、相談しづらい症状でもあります。
しかし、症状が強くなると
日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。
「これくらいなら…」と我慢せず、
気になる違和感があれば、ぜひ一度ご相談ください。
★この治療のおすすめコース
鍼灸根本整体コース(8250円)
※初診の方は別途2200円の初診料がかかります。)
「初回キャンペーンを見た」とお伝えいただければ、
キャンペーン価格の3300円で初回治療を受けることができます!
————————————————————————-
【ご予約方法について】
当院の予約方法はネット、LINE、電話にて受け付けております。
休診日の場合は、翌日からの対応となりますので予めご了承ください。 出勤し次第、順次ご対応させて頂きます。
〇LINEからはコチラ↓ ☆おすすめです☆
※クリックして頂くとQRコードが出てきますので友達登録をしていただきご予約ボタンを押してください。
〇ネットからのご予約は<こちら>
※日時、コースから選ぶことが出来ます。
〇電話 03-5926-5412
施術中はお電話に出られませんので留守電に用件を入れて下さい。折り返しお電話致します。
————————————————————————-
なか鍼灸整骨院
HP:https://www.fit-bonesetters.com/naka/
所在地:東京都板橋区弥生町33-3-101
アクセス:
電車 東武東上線 中板橋駅南口から徒歩10秒!
お車 近隣のコインパーキングをご利用ください。
診療時間:
平日 9:00~13:00、15:00~20:00
土曜・日曜 9:00~15:00
木曜午前休、祝日休み
お電話もしくは
オンライン予約フォームから
ご連絡ください