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症状ブログ(膝痛の原因がまさかの…)

2018/12/15 [Topics, ブログ, 国立院ブログ, 膝の痛み]

こんにちは、国立院の瀬尾です!

今回は、6月末から私の診ている患者さんで、膝痛の症状が緩和した方のご報告をします。

 

現在大学一年生の方で、高校までバスケ漬けの毎日で、足首を捻挫した事は多々あったものの、

膝の故障が一番悩まれたそうです。illustrain10-sports07

高校一年生の9月に右膝の前十字靭帯と内側側副靭帯の断裂をして手術しました。dr63_img13

前十字靭帯と内側側副靭帯の損傷だけでもアスリートにとって選手生命を脅かす重大なケガですが、

両方の靱帯断裂は聞いているだけでも壮絶です‥。

膝のリハビリを経て、バスケに復帰したそうですが高校二年生の夏、今度は右膝の外側半月板損傷をしました。

このケガに対しては騙しだましバスケをして、バスケ引退後に再度右膝の手術を行ったそうです。

 

度重なるケガと手術の影響からか、右膝の動かせる範囲が狭く、ある日坂道を自転車に乗った後から

右膝の捻挫症状が起き炎症反応として腫れていました。

来院された時は右膝が、左膝と比較して1.4~1.5倍は腫れていました。

来院当初は、「膝周辺の筋肉の緊張をとる+細胞修復を早める電気」を併せて週2回通院され、

1週間もすると腫れがなくなり、膝が動かしやすくなり自転車に乗れました。

 

この膝の症状の根源は、実は足首の不安定さだったんです!

 

捻挫した足を処置しなかったことで足首の不安定さが出てしまったと考えられます。

その後は膝痛が再発しないように、姿勢矯正のため骨盤調整を行い、膝に負担が掛かりにくい姿勢づくり、足首の調節をしました。

週1回の通院で、2か月で膝の痛みもなく姿勢も安定しました。

今では、好きなアーティストのライブを観るために北海道まで行き、学業以外の面でも楽しく過ごせています。

定期的に身体のケアをしに現在も通院されています。

 

靴底の外側の減りが早い気がする、片足の靴底が減りやすいなどは足首の捻挫しやすいので要注意・要チェックですよ!!

スポーツをしているお子さんがいる、お父さん、お母さん、今後ケガなくスポーツさせたい思いがあるようでしたら

足首の捻挫とはいえ放っておかず、しっかり治療する事をおススメします!

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■フィットの語源

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フィットという名前には、「フィットネス」・「フィットする」という2つの思いが込められています。

「フィットネス」とは運動や健康という意味があり、私たちは人の身体の持っている可能性を引き出し、健康になっていただくことで、その人の人生をより良いものにしていきたいと考えています。

「フィットする」というのは、ぴったりとよく合うというような意味があり、その人に本当に必要な治療を提供したいという私たちの気持ちを表しています。

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