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もしかしてヘルニア?

2024/02/17 [Topics, ブログ, 聖蹟桜ヶ丘院ブログ]

今日は首の痛みの原因の中で特に多い頸椎ヘルニアについてご紹介します!

首肩がなんとなく重い、上を向くのが辛い、指先が痺れる時がある。それ、頸椎ヘルニアかも!?

 

ただの肩凝り、四十肩、疲れだと思っていても実はヘルニアだったなんてことも多いです。

ヘルニアって怖いイメージありますよね。治らなさそうとか、手術とか。

その通り、ヘルニアは放っておくと手足の麻痺が進み、小さなものが掴めない、転びやすいなどの運動機能障害が現れます。 頸椎ヘルニアが悪化すると、排泄の感覚が鈍くなり、排泄が困難になる場合もあります。そうなる前に治療をしなければなりません。放っておいてはいけないのです。

 

まずどんなものかよく分からないという方も多いと思うのでご説明します。

 

首には7個の椎体という骨と、その骨と骨をつなぐクッションのような柔らかい組織があります。この組織を椎間板と言います。この椎間板の繊維輪に亀裂が入ると椎間板内の奥にあるクッションで言うところの中の綿のようなもの(髄核と言います)が、外に出てきてしまいます。この髄核の外への脱出を椎間板ヘルニアと呼びます。

 

ではこのヘルニアどうするの?

ここからがフィットの秘密。痛みを最短で確実に取れる理由をお話しします。

 

整形外科や、接骨院に行くと、このヘルニアをどうにかしようという治療になります。

ヘルニア=症状 ではありません。ヘルニアが近くにいる筋肉や軟部組織を刺激する事で痛みが出るんです。

まずはヘルニアかどうかを調べるテストをいくつか行ったり他に何か異常が隠れていないかさまざまなチェックを行います。

またヘルニアは場所によって症状も違うのでどこで起きていることかしっかり見極めなければいけません。どのヘルニアが筋肉を刺激しているのか。そもそもどこの頸椎がヘルニアを作り出しているのか。この細かな検査が最短で治療していくポイントです

それが分かればいよいよ治療です。

  • 刺激されている筋肉の炎症を取る

これが一番大事です。炎症を根本から取る特別な治療です。もちろん手で行います。

  • 姿勢改善

人間の頭部の重さは、体重の約10%程度と言われています。体重が50kgの人でも頭部は約5kgあります。これは、ボーリングの玉を常に首だけで支えているような状態です。このように首は普通に生活しているだけでも負担が大きいですが、日頃、デスクワークやスマホの長時間使用など、頭の前傾姿勢によるストレスが多い方に多く発症します。猫背などの姿勢不良も首が前に出てしまい、重心線が保たれないので負担がかかりやすいのです。

首の骨(7つの椎体)一つ一つの関節にアプローチ、調整、首が前に出やすくなる猫背姿勢があればそれに対する骨盤調整を行っていきます。ここまでしっかり行うことで再発を防ぎます。

 

 

ヘルニアは初めに話したように放っておくととても怖いものです。でも初期症状のうちにフィットにしっかり通うことで必ず良くなります。

首肩の痛みや痺れで困っている方、一度診せに来てください。

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■フィットの語源

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フィットという名前には、「フィットネス」・「フィットする」という2つの思いが込められています。

「フィットネス」とは運動や健康という意味があり、私たちは人の身体の持っている可能性を引き出し、健康になっていただくことで、その人の人生をより良いものにしていきたいと考えています。

「フィットする」というのは、ぴったりとよく合うというような意味があり、その人に本当に必要な治療を提供したいという私たちの気持ちを表しています。

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