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耳鳴り

2023/11/02 [Topics, ブログ, 聖蹟桜ヶ丘院ブログ, 鍼灸]

耳鳴り イラスト

前回が突発性難聴でしたので今回は「耳鳴り」です。

難聴と耳鳴りはすごく関係が深く、難聴の後に耳鳴りを発症する方も多いので患者様からご相談を受ける事が多々あります。

前回のブログを読んでいない方はぜひそちらも読んでみて下さい。

https://www.fit-bonesetters.com/2023/11/01/18856/

 

耳鳴りとは?

「実際には周りで何も音が鳴っていないのに耳の中で様々な音が聞こえる状態」の事を言います。

良く聞く症状としては

  • 聞こえる音は様々でキーンやピーといった高音がするもので耳を塞ぐと音が大きくなる
  • ブーンやボー、ゴォーといった重低音がするもので耳が詰まった感覚を伴い、耳を塞ぐと音が小さくなる

耳を塞ぐと音の大きさに変化があるのは特徴的ですがこれには個人差があるようですね。

 

原因はなに?

耳鳴りも様々な原因が考えられます。

例えば、加齢や騒音、筋肉のけいれん、病気などが考えられます。

さらにこの原因の上にストレス、疲労、睡眠不足が加わる事で発症する確率が一気に上がります。

これは突発性難聴でも同じでしたね!

原因となる病気の中にはメニエール病、聴神経腫瘍、脳梗塞の前兆や脳腫瘍による血管の圧迫などの可能性もあるためやはり一度専門医を受診してしっかり検査を受けることをオススメします。

 

 

病気を伴わない耳鳴りに関しては十分鍼灸の適応症状になります!

というか鍼灸治療が1番良いと思っています。

私が考える耳鳴りが発症するまでの経緯は以下のように考えます。

日々のストレス(疲労や睡眠不足も含む)→自律神経のバランスが崩れる→身体が緊張する→循環が悪くなる→耳の細胞が損傷する→耳の聞こえが悪くなる(難聴)→耳鳴りが発症する

この経緯からさらにだいたい2パターンに分かれると考えます。

 

  • 難聴から耳鳴りが発症するパターン

聞こえなくなってしまった為によく聞こうとしすぎた結果耳鳴りになる。

  • 過緊張によるパターン

身体(筋肉)が緊張しすぎた為に鼓膜にも影響が及び、鼓膜が震えやすくなり耳鳴りとして聞こえてしまう。

 

こういう風に考えるとやらなくてはいけない事はシンプルになります。

循環を良くする事と身体の緊張をゆるめる事です。

 

・循環が悪くなって耳の細胞が損傷しているのであれば血流を良くして細胞の修復する手助けをする必要があります。

・また、身体が緊張しすぎているのであれば自律神経の調整をしてリラックスする方向にもっていかなくてはいけません。

自律神経に関しては血液循環にも関わってくるのでどちらにしても大事ですね!

 

鍼には打った場所に血液を集めるという作用があります。

なので耳の近くに打つことで耳周りの循環が良くなりますし、繰り返しになりますが自律神経に作用する事で全身の循環も良くなります。

 

耳鼻科さんに行ってもなかなか耳鳴りが良くならない。

と、お悩みの方もしくはお友達やご家族が悩んでいる。

という方はぜひ1度ご相談下さい。

 

フィット鍼灸整骨院聖蹟桜ヶ丘院 佐藤

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■フィットの語源

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フィットという名前には、「フィットネス」・「フィットする」という2つの思いが込められています。

「フィットネス」とは運動や健康という意味があり、私たちは人の身体の持っている可能性を引き出し、健康になっていただくことで、その人の人生をより良いものにしていきたいと考えています。

「フィットする」というのは、ぴったりとよく合うというような意味があり、その人に本当に必要な治療を提供したいという私たちの気持ちを表しています。

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